大恐竜展2014 VOL1

2014.02.03.Mon.21:55
国立科学博物館(東京・上野公園)で今月23日迄開催中の大恐竜展を
見学したときの様子です。

世界有数の恐竜化石産地として知られるモンゴル・ゴビ砂漠で発掘された
非常に良質な実物化石を白亜紀前期から末期へと時代順に展示されていて、
展示標本は100点以上、その約9割は実物化石で占められているのが
この展示のポイントといえます。

入口から、ゴビ砂漠の恐竜化石の発掘地を時代順に展示されています
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プロトケラトプスの全身化石
トリケラトプスの仲間です
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イグアノドン
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イグアノドンの頭部の化石
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プシッタコサウルス
原始的な角竜の仲間ですが、角やフリルがまだ発達してませんでした
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プロトケラトプス
小型の角竜類ですが、フリルが大きく発達しています
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ヴェロキラプトル
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トロオドン類
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サイカニア
中生代白亜紀カンパン期に生息した曲竜類に分類される恐竜
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バガケラトプス
小さな角のある顔という意味。角竜類で白亜紀後期、
8000万年前前後に現在のモンゴルに生息してました
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インゲニア
オヴィラプトルの一種

※オヴィラプトル類は白亜紀の前期から末期に繁栄した鳥類の起源に近い
獣脚類のグループの一つです。
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テリジノサウルス(左)は『切り裂くツメ』
デイノケウルス(右)は『恐ろしい手』というの意味です
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EOS 5D Mark3
EF24-70 F4L IS USM

大恐竜展続きます。

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